2010年6月27日(日)に、九州初となる国際グローバル教育促進合意式典が行われた。式典には、
米国ウィスコンシン州立大学Platteville校 Mittie Nimocks副総長、
同国ケンタッキー州立大学 Susan Roberts地理学部長、
中国からは中国教育部駐日代表 范 笑通氏
他、多くの国内外の関係者が出席した。
ケンタッキー州立大学とは学術提携校、ウィスコンシン州立大学とは姉妹校の関係にあるIECカレッジは、長年に亘る学術交流や共同研究を続ける中、先日九州初の取り組みとして、米国大学と連携した、アジア・太平洋コミュニケーション学科を新しくスタートさせることになった。
これにより、本校4年課程だけではなく、3年次からは米国大学に進級し、卒業時に学士号を取得するという選択肢も広がった。




















