IEC国際コラボ教育の一環として、先の9月21日から3日間の日程で井本一明理事長は、韓国の建陽総合大学、仏教総合大学、そして釜山女子大学を訪問した。各大学の総長達と今後のコラボ教育についての会談で、特に日本語専攻の学生達を中心にIECへの短期(3ヶ月~1年)留学を前向きに検討したいと語り、懇親会でも建設的な話が進んだ。写真(1)は、建陽大学金総長(中央)。写真(2)は、百済(くだら)最後の都・益山(いくさん)宮殿の模型。